共同生活における注意

共同生活している場合の感染への注意

ヘルペスウイルスは、接触によって感染拡大していく為、共同生活を送っている場合、もしくは、学校や職場などで接触がある場合も含めて注意が必要です。場合によっては、自分自身の他の部位に感染を拡げてしまうケースもあります。

特に注意する必要があるのは、分泌物が出ている状態の時であり、コップなどを共同で使う等、液体を介した間接的な接触によって感染拡大してしまう事もあります。

だからといって、感染者が触れたものを他の人が触れることで感染するということは考えにくいですが、患部に触れた後、直接接触するという事は無いように心がけたいものです。

  • 患部には極力触らないように心がける
  • 患部に触れてしまった場合は、しっかりと手洗いを行う
  • 発症中に使用したタオルを共有しない
  • タオルは綺麗に洗って日光でよく乾かす

口唇ヘルペスは、別名「愛のウイルス」とも言われていて、カップルや夫婦間での感染率も高いという特徴があります。パートナーへの感染を防ぐ為にも、症状が現れている場合は、キスや性行為を極力控えるのも必要な事となります。

また、発症していることを知られたくない場合、感染を物理的に防ぎたいという場合も有ると思います。そういう時には、ヘルペス専用のパッチも売られていますので、それを患部に貼ることで、患部を目立たなくするだけでなく、治療を早めることも可能となります。

いずれにしても、最も良いのは「症状が現れる前に対策する」ことであり、再発の兆候が現れたのをいち早く察知し、バルシビルを服用することによっては、水ぶくれが一切でき無い状態で再発を防げる場合もあります。

その為にも、薬の常備は必要不可欠な事であり、病院で保険適用外商法となるのであれば、個人輸入を活用して、薬を入手しておくのが妥当な方法ともなります。

感染してしまった側もそうですが、感染させてしまったかも気持ちはあまり良いものではありません。そうした共同生活で起こりうるリスクを未然に防ぐ為にも、薬のいち早い服用が大切です。

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